ブログ
2021年 3月 20日 受験戦記大盛況!!

皆さんこんにちは!担任助手の小川です。
最近少し暖かくなってきましたね。いよいよ過ごしやすくなってきましたが、もう少しで大学が始まると思うと憂鬱ですね。
さて今回は前回もお話させていただいた「川口校 受験戦記」が盛り上がっているので追記したいと思います!
前回のブログをまだ見ていない方はこちらから↓
現在7回が無事終了し、毎回多くの生徒が参加してくれています!8人のプレゼンターが様々な受験エピソードや合格の秘訣などを話してくれています!今年受験を迎える生徒はもちろん、来年や再来年に受験が控える低学年の生徒にも有意義なものとなっています。
↑前回(第3回の様子)
そんな大盛況の受験戦記ですが、残すところあと一回となってしまいました。
最終回のプレゼンターは、「川口校最強」の呼び声も高く東京大学 文科一類に見事現役で合格した松田治之くん、低学年の早い段階から校舎にきて勉強し東京外国語大学 言語文化学部に合格した新井夏奈さんの二人です!!
最終回は3月20日の18:00〜です!!皆さんの参加をお待ちしています!
2021年 3月 19日 激熱!慎一之先生公開授業

こんにちは、昨日3/18(木)に慎一之先生の公開授業がありました!慎先生の熱い公開授業について書いていきたいと思います。
1.音読をすべし!
東進には、音読が大切だと説く先生がたくさんいますが、慎先生も改めて音読の大切を伝えてくれました。
音読をすると単語力・文法力・作文力・スピーキング力・リスニング力が身に付きます。共通テストになり長文読解の量が増えました。また、センター試験は、過去問がさかのぼれば20年ほどできましたが共通テストは対策がしにくいです。より本質をとらえて勉強することが求められています。
2.英語はCD付きの参考書を使うべし
音声→音読が基本!音読は非常に大事ですが正しく音を理解し発音できることが大切です。もし、英語の参考書で何を買えばいいのか迷ったら、CDが付いているかで考えてみるのもいいと思います。
3.英語は毎日勉強せよ
英語は毎日の積み重ね。一日やらなかっただけでも忘れてしまいます。単語・文法・音読でマスターした正しい発音。せっかく修得しても、毎日やらないとその努力が無駄になってしまいます。
また、英語は将来の選択肢を広げてくれます。『英語への投資は損をしない!』です。きっと受験勉強を通して英語をマスターできれば、未来の選択肢が増えるはずです。頑張りましょう。
2021年 3月 18日 これから受験生になるみなさんへ

みなさんこんにちは!久保田です。
今日は「これから受験生になるみなさんへ」というテーマでブログを書いていこうと思います。
3月も半ばを過ぎ始め、学校では3年生たちが卒業していった頃だと思います。
あと2週間ほどで学年が変わり、また新たに受験生と呼ばれる人が増えてきます。入れ替わりの時期でもある春ですが、これからまさに受験生になるみなさんは、どう過ごしているでしょうか。
受験まで1年を切り焦っている人、まだ受験生になる自覚を持てていない人、様々な人がいると思います。
私から言いたいことは「後悔はするな」ということです。
大学受験というものは、将来の選択肢の中の1つのものであって、必ず学生がしなければならないことではありません。しかしその中で大学受験という選択肢を選んだ学生のみなさんは、これからの長い時間を大学受験に費やすわけです。
1年後、「もっと勉強しておけばよかったな」と思っても、後悔先に立たずです。
今の自分をどこまで追い込めるか、自分に勝てるか、が大事になってきます。
1年後に自分の結果に納得できるよう、悔いのない努力をぜひしてください!
スタッフ一同いつも応援しています。
2021年 3月 17日 春に考えること

お久しぶりです。東進ハイスクール川口校2年の小林です。
だんだんと暖かくなってきてまた新たな始まりを迎えようとしている時期だと思います。
今日はそんな皆さんに向けて、わたくしの思うところを徒然なるままに書いていこうと思います。
新環境は発見の連続である。
これは大学生になりたての頃、私が強く感じたことです。
これは皆さんにも経験が多いと思いますが、新しい環境に入ったときに少なからず新しい発見はありますよね。
例えば大学生になると、自分でバイトをしてお金を稼ぎ、高校生の時とは比べ物にならないくらい、行動範囲が広がることと思います。この広がった行動範囲の中で、自分が楽しめることを見つける。これが大学生の醍醐味の1つですよね。
もちろんこの感覚は大学生になるときだけではありません。
新しいバイトに入るとき、新しい塾に通い始めるときなど、この『新鮮さ』を感じることは生きていく中で非常にたくさんある出来事だと思います。
この『発見』『新鮮さ』がなくなったとき、人間は死に近づいているといえるでしょう。
いきなり論理が大きく飛躍しましたが、ブログにまとめるには仕方ありませんでした。ご了承ください。
人生は『発見』の連続であるべきです。
発見がなければ、成長も生まれません。ましてや成長しうる可能性さえ生まれません。
自分が心地よい環境にだけとどまっていては、視野が狭く、多様性を享受できるような人間になることはできないと思います。
今このブログを読んでいる皆さんは、おそらく大多数が学生でしょう。学生のうちにしかできない失敗は山ほどあります。バイトのミスであったり、授業の履修ミスであったりというのも、学生のうちでしか許されないことです。
今皆さんは良くも悪くもチャレンジができる時代に生きているというわけです。
この機会を逃してしまっては、できる失敗もできなくなってしまう。失敗しないと新しい『発見』も生まれてくるわけないですよね。
今皆さんは、チャレンジできる時です。
『発見』『新鮮さ』を味わい続けることはなんとも難しい事ですが、それを味わうことができている現状に感謝をし、いまの時間を大切に一分一秒生きていってください。
『発見』とは人生を豊かにしてくれるものです。目をそらすことなく、一生懸命に頑張っていきましょう。
勉強にも言えることだと思います。成績が上がり切ってしまえば、学習面における発見もなくなってしまうと思います。
もちろん目指すべきところはそこだと思いますが、皆さん全員がそうなれるとは限りません。
勉強でも『発見』を楽しみながら、日々成長していける、そんな皆さんになってくれることを願っています。
それでは。
2021年 3月 16日 東進の担任助手とは…結局何者なんだ?

こんにちは!2年担任助手の岡本です。
あっという間に3月も折り返しました。出会いと別れ、人が動き環境が変わる季節ですね。ここ東進川口校でも、新しい担任助手を迎え、校舎に新しい風が吹き始めました!
そんなことで今回は、知っているようで知らない担任助手の実態に迫っていこうと思います!
1.担任助手と先生って何が違うの?
結論ですが、2年間勤めている自分でも「担任助手」を完璧には定義できません。担当生徒を指導する姿が印象的ですが、いわゆる「先生」とは一味違います。
あえて岡本が表現するならば、担任助手とは、
「生徒の心を動かし、大学受験を機に人間として成長させる伴走者」
でしょうか。
塾や予備校の先生って、生徒を前にTeachする存在ですよね。知識やスキルをTeachすることが教育の大前提です。ただ、このTeachには「一方通行のコミュニケーション」という落とし穴があります。教わる側がどうしても受動的になる構図がゆえ、主体的な行動意欲が削がれます。結果的に日々のTeachはマンネリ化してしまい、生徒のモチベーションが下がってしまう…。
担任助手が決定的に違うのは、TeacherではなくCoachである点です。模範解答を教えるTeachと異なり、コーチングでは双方向のコミュニケーションを意識し、必要な答えを生徒自身から引き出すんです!潜在能力を引き出し、目の前にある大学受験という大きな壁に向かって、全力で頑張る生徒のお手伝いをさせて頂く仕事ですね!
我々担任助手は、基本的に川口校のOB/OGであることも特徴です!厳しい選考を勝ち抜いた川口校の先輩しかなれないんですねー。そんな憧れの先輩から、受験で得たことや後悔を直接指導してもらえるって最強ですよね?生徒に一番近い存在だからこそ、誰よりも説得力があると思います!
2.担任助手って何やってるの?
生徒のCoachである担任助手。生徒一人一人に対し専属でつき、日々の学習指導をサポートします。はっきり言うと、生徒のためとなる業務を全て担います!
具体的には、生徒の学習進捗確認や、生徒同士のグループミーティングの実施、登校生徒への受付での声掛け、模試後の個別面談などなど。早慶説明会など、校舎独自のイベントを企画することもあります!東進生以外の中高生にも勉強相談や、招待講習のヒアリングなども行います!いくらでも書ききれますが、一旦ここでストップ。総じて言えることは、目の前の生徒に対し、本気で向き合う覚悟を持ち、行動に移しているんですね。
大学に受からせる仕事、という見方も一つあります。ただ、全員が口を揃えて言えることは、大学受験が全てではないということです。社会に出た後の理想像であったり、どのように世界に貢献していくか?というスケールで話をすることもあります。
大学受験はあくまで中間点に過ぎませんが、
人生で史上最大の努力をする経験を積んでほしい
と願っています。そこで培った経験は必ず糧になります。私たちも人間を相手にする職業柄、日々試行錯誤の連続です。何度も生徒とぶつかり、時には厳しいことも伝え、それでも生徒のためを思い肩を押します。
だからこそ、目をかけた生徒が第一志望校に受かった際は、言葉にできないほどの喜びとやりがいを感じるのです。「岡本さんのおかげで」「岡本さんがいなければ受からなかった」こうした言葉を今年も頂くと、達成感を感じつつ、長かった1年間も終わるなあと耽る次第です。
今回は、生徒に一番近い存在である担任助手サイドのお話でした。他のブログ記事にもぶっちゃけた話が色々あります。ぜひ読んでみてくださいね!
この記事を読み、私達担任助手に春の勉強を相談したいと思ったそこのあなた!今なら無料の体験講習を実施中ですよー!気軽にお申込み下さい!!







