ブログ
2020年 10月 4日 おすすめの参考書~徐編~
皆さんこんにちは!担任助手の徐です。
秋学期になって大学も一部対面授業が再開され、大学にも知り合いが少しずつできてきました。(ぼっちが解消できるといいですね)誰か友達の作り方を教えてください(笑)
さて、今回のテーマはおすすめの参考書ということで、私の愛用していた参考書を一部紹介していきたいと思います。
まずは一つ、『鉄壁』です。鉄緑会が監修している英単語・熟語帳です。この単語帳は、単語の意味・例文だけでなく、コロケーションや必要に応じてはイラストも載っています。ただ、むやみやたらにイラストをつけているのではなく、その単語の重要度によっています。逆にいえば、そこまで頻繁に出題されない単語には意味しか載っていないこともあります。また、載っている単語の順番も試験に出る順やABC順ではなく、最も覚えやすいように並んでいて、読み物のように読んでいけます。この鉄壁、今年の4月に大幅改訂されてより洗練されたものになりました。私は旧版のものなので改訂版を使ってみたかったです。
もう一つ、『入試数学確認シリーズ』です。こちらも鉄緑会が出版している数学の問題集です。(ただし非売品です。メルカリやオークションで買うか、もう使わない人から譲り受けてください)
この問題集は主に夏休みまで使っていたものですが、単元ごとに選び抜かれた良問が集まっています。これを二周したことで私の数学力が大幅に上昇し、数学を得点源にできたと思っています。
この確シリですが、化学もおすすめしておきます。化学のヘビーな計算問題はこれで演習していました。また、有機の構造決定もこの問題集をステップにしていました。
以上が私のおすすめの参考書になりますが、あたかも鉄緑会の回し者のような感じがしますね(笑)
最後に、大事なこととしていろいろな参考書に手を出し過ぎて結局全部中途半端に終わらないなんてことがないようにしましょう。何をやればいいかよくわからない、という方は相談してください。一緒に考えましょう!
ではまた〜
全国統一高校生テストまであと21日!!!!
2020年 10月 3日 おすすめの参考書〜寺西編〜
こんにちは〜担任助手の寺西です!
最近は涼しくて、金木犀のいい匂いがしてなんだか気持ちいいですね◎ 焦りすぎず、季節を感じる余裕を持てるといいですね!
さて、今回は「おすすめの参考書」です。
私が生徒だったときにはずっと日本史が苦手で苦しんでいたので、同じように苦しんでいるという人は参考にしてみてください。
私がおすすめしたいのは、「スピードマスター日本史問題集」(東京都歴史教育研究会)です!
通史は終わったけど問題解いても全然できない、、一問一答も穴だらけ、、と言う人いませんか??
とっても薄くて取り組みやすいのですが、重要ポイントが凝縮されてるので効果大でした!
通史→問題演習へのステップのひとつ目としてぜひ使ってみてくださいね〜〜
全国統一高校生テストまであと22日!
2020年 10月 2日 おすすめの参考書~山口編~
こんにちは!担任助手1年の山口です!2学期が始まり約1ヶ月が経ちましたがいかがお過ごしでしょうか?
私の近況はというと最近サークルの活動が本格的の始まって忙しくなってきました。
さて、今回のテーマは「おすすめの参考書」です!
私のおすすめの参考書は「金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本」です!
この参考書は日本史の通史が3冊、文化史が1冊の計4冊のシリーズの東進の人気講師日本史の金谷俊一郎先生の著書です。
正直に言うと自分の通っていた高校では日本史の進度が遅く全範囲を終えるのが入試直前、もしくは終わらない可能性があったため自分で進めなければなりませんでした。一部の進学校は早期に終わるかもしれませんが、多くの高校は同じような状況でないでしょうか。理想としては3年生になる前までには通史を一周は終わらせておきたいです。その為にこの参考書を使って進めるのがおすすめです。
また、この参考書は金谷先生の著書ということで先生の講座とある程度対応しています。私は高校生時代、東進でスタンダード日本史の講座をとっていたためこの参考書を受講の予習復習として使っていました。
そして、この参考書は日本史の初学者にもわかりやすく書かれているため高校1年生や受験はしないがただ日本史を知りたいという人にもおすすめです。受験直前の確認にも使えます。
今日から各担任助手がおすすめの参考書を紹介してくれるのでぜひチェックしてください!!
全国統一高校生テストまであと23日!!!!
2020年 9月 29日 大学の授業~鈴木編~
こんにちは、担任助手の鈴木です!
もう9月も終わろうとしています。1年あっという間ですね。
残りの約2か月も学業で充実した生活を送っていきましょう!
今回のテーマは、「大学の授業」についてです。
私は、国際観光学部と呼ばれる学部に所属しています。
どんなことを学ぶの?観光の勉強ってなんだろう?と思い生徒が多いと思います。
私の学部では、「マーケティング」「観光業に特化した授業(航空系・ホテル系・旅館・ツアー)」「土地開発」「地域振興」「経済」「法律」などなど多岐にわたる授業が展開されています。
そのため、観光の知識だけではなく、様々な学問を学ぶことができるのが特徴です。
また、国際と名がついているだけあり、英語で開講されている授業が数多くあります。必ず受ける授業としては、「英語」「英語以外の言語」を学習します。私の場合は、「フランス語」を学んでいます。
高校の授業と異なる点は、3つあります。
一つ目は、高校での勉強よりも主体性が必要とされる点です。
大学の授業は、多い場合で500人程度同じ授業を受けている人がいます。
そのため、わざわざ先生も生徒のペースを待ってはくれないことが大半です。
意欲的に大学の教授が話している内容をメモを取り、学びを深める必要があります。
二つ目は、グループワークをする機会が増える点です。
授業によっては、グループワークを取り入れている授業もあります。
そうなると、初めて会う方と一つの議題について話し合いをすることがあります。
グループの皆で自分たちなりの答えを導き出すという活動はとても新鮮なものであると思っています。
最後に、生活で役立つ知識が得られるという点です。
これは、私の学部だけの話かもしれませんが…笑
現在では、観光産業は成長産業として世界で注目されいます。
そのため、大学で勉強した知識が私生活でうまく活用できることが多いです。
例えば、旅行をする際は役に立ちます!
あまり知られていないが魅力のある観光地などを発見できるので、自然が好きな私にとってはたくさんの知識を得られています!
私としては、自分の学びたいことについて深く学ぶことができるので、大学はとても楽しいです!
皆さんも自分の心から学びたいと思える学部で充実した生活ができるように、今の勉強を頑張っていきましょう!
2020年 9月 28日 大学の授業~浅香編~
皆さんこんにちは!! 川口校担任助手の浅香です!!
今日も大学の授業について話していこうと思います!!
私が通う東京理科大学でも、現在授業は基本オンライン形式で行われています。
授業によって、zoomを利用した同期授業、動画を配信する非同期授業が決まっており、中には人数を制限して行う対面での授業もあります。
「物理学実験」や教職課程で学んでいる「生物学実験」「地学実験」などは、遠隔での授業の実施が難しいことから、対面での授業となっています。
オンライン形式での授業になって変わったところといえば、課題が非常に多くなったということでしょうか。今までは授業に出席して期末テストで点数を取れば良い成績がもらえましたが、オンライン授業では出席の取りようがなく、さらに授業中にちゃんと勉強しているかが確認できないので、すべての授業でレポートが課されます。これが非常に大変で、授業時間外にも取り組まないとなかなか終わりません。
前期も必死になってやってましたが、後期もきっと変わらないでしょう(笑)
受験生の皆さんと同じくらい大変ですが、一緒に頑張っていきたいと思っています!!