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2020年 11月 27日 物理の勉強法~浅香編~

みなさんこんにちは!! 担任助手の浅香です!!

今回も「各教科の勉強法」と言う事で、私からは物理の勉強法についてお話していこうと思います。

物理を勉強しているみなさんは、こういった経験はありませんか?

「問題集を解いているけど、なかなか解けない。でも答えを見たらすごく簡単な問題だった。」

高校3年生になって物理を本格的に勉強するまでは、私も定期テストの勉強で問題集を解いていてこういった状況に陥りました。

とても物理のニガテだった私ですが、この状況を突破し、今ではなんと物理学科に通っています。

ではどうして物理が解けるようになったのか。それは、「原理や公式の意味をこれでもかと理解した」からです!!

問題を解くうえで、物理は必要な原理(考え方)や公式は多くありません。しかし、それら1つ1つに深い意味があり、それが分かっているかどうかが非常に重要になってきます。

問題が解けない。けど答えを見れば「なんだそんなことか」となってしまう方は、公式をただ覚えるだけになってしまう方が多いです。今一度確認してみましょう。

しかし、自分1人ではそれをどうやってやればいいのか分からない人もいると思います。

東進生の方は僕に相談して下さい。一緒に考えましょう。

そうでない方にうってつけの良いチャンスがあります。ずばり、招待講習でそれをやってしまいましょう!!

いまなら3講座を無料で受けることが出来るので、当然物理の勉強もできます。

この機会にぜひ物理の勉強の仕方を学んでいきましょう!! お待ちしています!!

夏期特別招待講習

2020年 11月 26日 受験校決定について~岡本編~

お久しぶりです!岡本です。いよいよ11月もあと4日となりました。年の瀬が近づいてくるのを感じてしんみりとしていますが、受験生諸君はしんみりなどしている場合ではないですね!明日で共通テストまで残り50日!ラストスパートは優先順位付けて爆走していきましょう!

さて今回お話しするテーマは「受験校決定」についてです。学校から出願に必要な調査書の申請などは終わりましたか?学校によってバラバラですが、そろそろ受験校を決めていかないとですよねー。具体的に踏み込んだ受験校の決め方は他助手の記事を参考にしていただき、自分としては大まかな進路決定について触れていこうと思います!

 

①レベルに応じたバランスの良い出願を

自分の行きたい第一志望校とは、通常自分にとって挑戦校になります。ぜひ合格を勝ち取ってほしいのですが、現役で大学進学を狙うと堅実に滑り止め抑えの合格を得ることが必要です。挑戦校だけであったり、あとは同レベルでの出願に偏ると、全部受かるか全部届かないかという賭けになりやすいです。

「自分の通う意思のある大学レベルのボーダーはどこか?」これは担当生徒の受験生に必ず確認をしています。そしてそのレベルのワンランク下から出願させるよう指導を行っています。個別試験の場慣れというのもありますが、堅実に合格が狙える学校は試験日・合格発表日が早い傾向にあります。したがって、本命の試験日の前に合格を勝ち取れれば、合格が無い場合と比べて精神的にとても楽になるはずです。

同じレベルに出願すると共倒れの可能性がある、本命のパフォーマンスを最大限に発揮するために事前に合格をゲットする、この2点により①に関しては大事な要素になります!

 

②共通テスト利用入試に頼り過ぎない

一般試験/個別試験よりも受験料が安く、キャンパスに試験を受けずとも共通テストの成績だけで合格を取れる方式が、共通テスト利用入試ですね。受験生にとってはかなりのメリットを享受できる方式ですが、共通テストの受験前に各大学に出願しなければならない場合が殆どです。つまり、自分が本番でこのくらい取れるのかなー?と信じて出さなければなりません。そもそもこんな美味しい話は他の受験生も食いつくはずで、倍率も然り実質的な難易度は相当なものになるでしょう。

そこでご紹介したいのが東進が提供している「東進合否ライン」というページです。

https://toshin-gouhi.com/

昨年の受験生の結果を踏まえ、どのくらいの点数で合格できそうなのか5段階評価で出してくれます。他予備校も同様サービスを提供しており、ボーダーが異なるケースも多いため鵜呑みにはせず、大学や学部ごとの比較に活用してください!

本番何があるか分かりませんがある程度相場は分かっているので、自分の本番ラインをどこに設定するかで、出願する大学のレベルも当然異なってくるはずです。担当生徒にも紹介しましたが、出願を考えていた大学学部のボーダー高い…という声が絶えません。そうすれば個別入試や他の方式に切り替えたり柔軟に対応ができるので、情報をいち早くキャッチし、受験戦略を練っていきましょう。本番で自己ベストを記録し、夢にも思わなかった合格をゲットしてほしいとは個人的には思っています!

 

③試験カレンダーを作って2月の自分を想像する

現時点で受験を検討している大学・学部・方式毎に、出願締切日・試験日・合格発表日・入金締切日を把握してみましょう。そうすると、2月特に前半から中旬にかけて試験日程がみっちりと詰まっているのではないでしょうか?人によっては受けたい学部の日程が被っていたり3日連続での試験になってしまう場合も珍しくないです。ただ、ここで作成してほしいのはあくまで第1弾になるので、推敲を重ねてより緻密なスケジューリングを練るべきです!なので、まずは試験日程が被っていてもどんな感じに2月を迎えるのか想定してみてください!現時点でA大学とB大学が被っているから、B大学の受験はしなくていいや…なんてことは現時点でまだ早いです。しっかりと伸び続ける学力を考慮に入れれば、様々な可能性が存在します。ですので、本番の感触自己採点の結果に応じて、フローチャートを事前に作成することをオススメします。

カレンダーを練っていく上で様々な大学・学部・方式に触れていくことになります。そこで、新たな気付きや発見もあるはずです。時間は限られていますが、自分で手を動かし、調べて検討材料に入れていきましょう!悩んでいたり不明点があれば担当の人に相談してくださいね!

 

以上3つを掲げてみました。受験は情報戦です!ただ様々な情報に触れていくと、今まで志望校にしていた学校や学部に対して焦るようになり、より合格を得られやすいものに流れがちです。ここで今一度自分の胸に手を当て、大学で何を学びたいかどういう大人になりたいか、そしてそれを実現するにはどこに受かりたいか、しっかりと見つめたうえで勉強に励んでいただければ、より志望校へのこだわりも増すかと思います。どうせ受けるなら全部合格!狙ってくださいね!

低学年の皆は受験情報に不安を抱いている生徒がたくさんいらっしゃいます。中学受験・高校受験とは比較できません。私たち東進スタッフがいつでも相談に乗るコーチング面談を行ったり、学力を伸ばすための映像授業を提供している冬期特別招待講習も絶賛受付中ですので、以下のリンクからお気軽にお申し込みくださいね!

 

夏期特別招待講習

2020年 11月 25日 受験校決定について~久保田編~

みなさんこんにちは!久保田です。

今回は受験校決定について書いていこうと思います。

もう11月も1週間を切りました、、、12月に入るとすっかり共通テスト気分になり、年が開けたら本番ですね。

受験生のみなさんは本番が近づいているなかで、どの大学にどの方式で出願しようか悩んでいるころだと思います。

私から受験校決定のアドバイスを1つすると、自分の得意科目が得点取得に大きく関わる入試方法を探そう!です。

 

最近の大学入試は各大学によって入試方式が大きく異なります。

その中で自分が得点の取れる科目に重点を置いた入試方式を見つけることが有利になります。

例えば英語が得意であれば、英語の配点が高い方式を選んだほうが有利です。

数学等も同じように考えられます。実際本当に多くの方式があり、自分に合ったものを探すのが大変そうだと思う人もいるかもしれせんが、ここでしっかりと調べるか否かで数か月後の結果は変わります。

ぜひ志望校はもちろん他の大学も調べみてください!

 

 

夏期特別招待講習

2020年 11月 24日 無機化学の勉強法~岩澤編~

皆さんこんにちは。担任助手一年の岩澤です。今回は僕自身が実践していた無機化学の勉強法について紹介させていただきます。

化学は理系科目の中でも意外と厄介な科目だと思っています。なぜなら、1分野の知識が欠けてしまっていると、その他の分野にも影響が出てくるからです。例えば化学平衡を理解するためには熱化学の知識が必要であったり、反応式(の作り方)を覚えておく必要があったりと一つの分野が各分野に登場します。厄介ですね。さらに理論化学、無機化学、有機化学と三本柱がいるので、それらの知識が融合してきます。なので、その中の無機化学について僕から紹介しようと思います。

①覚えなければいけないこととそうでないことを整理する。

例えば炭酸カルシウムCaCO3と塩酸HClとの反応をみてみます。
これは
CaCO3+2HCl→CaCl2↓+H2O+CO2
という反応式になり白色沈殿が生じます。
この反応式は強酸と弱酸の塩とを反応させると強酸の塩ができて弱酸が遊離するという理論化学の知識に則ればわかることです。ですが、CaCl2が白色の沈殿物として沈殿するというのはカルシウムの化合物の特性として覚えて置かなければいけないことです。
つまり、無機化学の勉強をしている時に特に気をつけて覚えなければいけないのはCacl2という沈殿物が白色であるということです。反応式はその場で作ることが出来ますし、問題を解いていく内にいずれ覚えると思います。このように覚えるべきことと、そうでないことをきちんと区別しましょう。

 

②暗記の際に何で?を挟まない。

これは意外と大切なんじゃないかなと思います。上で紹介したCacl2という沈殿物が白色という事実に疑問を挟んでしまうと、それ以上のものは無いので前に進まなくなってしまいます。大学で専門的に勉強すれば原理を学ぶことができるかもしれませんが、大学受験ではそのレベルまで求められていないので大人しく暗記しましょう。これはこうなるもの!と割り切って勉強することで無機化学の勉強ははかどると思います。

 

皆さんも暗記物を勉強する際には①,②で紹介したことを参考にしながら勉強スタイルを確立してほしいと思います!

 

夏期特別招待講習

2020年 11月 23日 漢文の勉強法について~小川編~

皆さんこんにちは!小川です。

もう11月も折り返しですね。寒い日が続きますが頑張っていきましょう。

さて今回私からは「漢文の勉強法」について紹介していと思います。

漢文は入試科目として出題する大学も多くはなく、共通テストでもそこまで重視していない方も多いと思いますが、漢文はとてもコスパのいい分野です!

その理由は覚えることがほかの科目に比べてとても少ないからです。

漢文の核となる句法に関しても僕が使っていた参考書に載っている句法はたったの66句法で、それを覚えれば共通テストレベルはもちろん、受験の最後まで戦うことができます。

それに付随して漢文独自の漢字の意味や読みを覚えてしまえば共通テストで十分に満点を狙えます。ほかの科目よりもかける時間は短く、それによるリターンも非常に大きいです。

いかがでしたか?漢文は最後の数か月で仕上げるという方もいますが、早めに完成させてほかの科目にかける時間を作っていきましょう!

夏期特別招待講習

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無料招待は3/27(木)まで

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